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西明石駅前にあるタイ古式マッサージ・アロマトリートメント・リフレクソロジー・整体のサロン、深呼吸のブログです。 お店からのお知らせ・スタッフの見たこと感じたこと・明石の地域情報などを書いていきます。



ハーブティをブレンド中に、配合これくらいでいいかな?と、顔近付けて匂ってみると、頭を刺すような強烈な刺激。
味見感覚だった訳ですが、明らかに間違っていました。


ユーカリ、ローズマリー、ネトル、どれも殺菌効果のあるハーブ、これだけ強烈だと確かに効きそうな気がします。 
このブレンドは今施術後のお茶に使っている「すっきりブレンド」。
名前がもう一つ、格好悪いなあとは思いながらも、英訳したら"refresh"って、「リフレッシュブレンド」が既にあるので使えずそのまま。


でも隠れた名作かと思ってます。
ミントは使わず清涼感出して、ハーブ同士の香りの相性も絶妙なんです。
香りは強烈ですが、お茶にすると爽やかな香りの飲みやすい味わいです。


明日からのハーブティ、もう一種類は毎年好評「夏バテ解消ブレンド」。
9月くらいまでずっと出します。
赤いです。
酸っぱいです。
これが暑いときに飲むと身体に染みるんです。
ハイビスカスのクエン酸が暑さで奪われた体力を回復してくれます。


と、ハーブティあれこれ、ともすればエコだとかオーガニックの文脈で捉えられがちですが、そんなことより普通に美味しいんですってことを言いたいですね。
夏バテブレンドなんて砂糖入れたらジュースみたいなもんだし。


日常のお茶ってコーヒー紅茶緑茶ウーロン茶麦茶あたりが定番で、飲むお茶決まっている人が大勢でしょうが、こうやってハーブ何種類か用意すれば季節や体調に合わせて色々楽しめるので、もっとハーブティが身近になればいいなと思っています。


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深呼吸のひとつ北の通りに新しい「お店」ができました。
"cotton veil"というお店、福祉施設の物販店としてまずはオープン。

お店という言葉にカッコ付けするのは、ここがただモノを売る場所としてではなく、今後この場所を「つながりがうまれる場所」として、イヴェントを開催したり、地域における交流の拠点として活用していけたらという考えがあると聞いていたからです。
"cotton veil"は「わたぼうし」という意味。
この場所を起点に、わたぼうしのように飛んだ種が色々なところで芽吹いて花を咲かせるよう、新しい事が生まれるようにという思いが込められているそうです。
スタッフの皆さんの意気込みを見ていると、今後の動きが楽しみでなりません。

今回は縁あってこのオープニングパーティで深呼吸のハーブティを出してきました。
普段施術の後にお茶にもよく使っている「リラックスブレンド」と「リフレッシュブレンド」。
「美味しい」「本当に美味しいですね」と過剰なほどに褒められて少々困惑するのですが、まあ、実を言うと自分でもこれは美味いのではないかと思っていたので、うん、ちょっと嬉しい、て言うか結構本当に嬉しいぞと心の中でニヤけてました実際のところ。
まあそりゃともかく、ハーブティをきっかけにここで色々な人に知り合えて良かったなと個人的には思います。

「お店」としては当面の間、週3日のお昼の短い時間しか開いていないというのは寂しいですが、手づくりの雑貨や美味しい(そして安いんです)クッキーなど販売しているそうなので、時間合わせてのぞいてみて下さい。
営業時間短いのがもったいないくらい、内装もシンプルながら素敵で、多くの人が来てくれたらなあと思います。
また、イヴェント企画など考えているそうなので今後の動きにも注目です。

ともあれ、近所にまた面白い場所ができたことが嬉しいですね。
深呼吸も何かできることがあれば関わりたいと思っています。

cotton veil
兵庫県明石市小久保2-2-13
電話 080-3115-4077
営業日 月・水・金 11:00~14:30

運営団体「明桜会」のホームページはこちら






照明の本をちょっと読んでいて、あれこれ試したくなってお店の待合のスペースに間接照明追加してみました。
照明変えてみたら印象変わるものですね。
メリハリ付いた気がします。
他のところも照明いじるかもしれませんが、そんなに気付いてもらえないのかも、と思いながら。




受付カウンターの上にあったパキラを一回り大きな鉢に植え替えて床に下ろしました。
これは東京に居たときに苗木でもらったもの。
西明石のお店の開店からずっとカウンターの端の定位置に鎮座していたのですが、卓上には窮屈でかわいそうに思うくらいまで育ってしまいました。

植物の成長は時間の経過を思い知らせてくれます。
西明石店開店から2年半、卓上の飾りのような観葉植物が、「樹」として存在を主張するまでになったんだなあと思います。

天井に届くまで大きくなったらいいなあ。
2014年10月21日(火)
泉邦宏(sax,drums,親指ピアノ,他)ソロ

ライヴ前のお知らせの記事で、毎回姿を変える泉さんの音楽の紹介になるかと思って、新譜のライナーノートの文章を引用したのですが、ライヴに触れた後では余計なことをしたという思いしか残りません。
数カ月前の録音のその新譜「サウダージ」の音楽とも、これまでの泉さんの音楽ともどれとも違う今まで見たことのない泉さんでした。
新譜が出たばかりだからその内容に沿ってライヴやるのかな、なんて思ったのが間違い、ライヴはライヴでその時の演奏。
多分今回のツアーの他の日はまた全く違う表情の音楽だったのでしょう。

今回はドラムの音を多用していました。
同時にサックスも吹くのですが。

前はサックス2本同時に吹いたり、さらに同時に鼻に笛2,3本突っ込んで音出したりが印象的だったのですが、今回は割合サックス一本しっかり吹く時間が長かったと思います。
同時に足でドラムも叩くんですが。

それで、次回もそんな音楽が聴けるかと思ったら、まるで違う。
その度その度に全然違うスタイルなのが、当たり前なのが、泉邦宏の、というか、深呼吸でライヴするミュージシャン共通の音楽に対する姿勢とも言えます。

一ところに留まらず、常に自分にとって刺激となる音楽を求めて変化し続ける、そういう音楽家がいるのだということをできるだけ多くの人に紹介したいと思って、こうやってライヴの企画を続けています。

今回も、聴いたことのない音楽が生まれる場所に立ち会えて、たまらなく嬉しく思います。

少し久しぶりとなった深呼吸ライヴ、行います。
当店でも何度か演奏している「全身音楽家」泉邦宏さん、またワンボックスカーに楽器を満載してやってきます。
ドラムセットにコンガなどパーカッション類、サックス2~3本、ギターにアンプにマイク、アフリカの親指ピアノも3つ以上、さらに世界各地の笛や大量のオモチャ楽器、などなど。
変わったところでは空気入れのポンプとホースなど、とにかく身の回りの音の出るものかき集めて音楽を造りだしてくれます。

もう何度も書いていますが、これが大道芸的に「こんなこと一人でできるんだ、凄いでしょ」というパフォーマンスでなく、こうやって一人で沢山の楽器を演奏することで、2人や3人のバンドだと決して生まれない超オリジナルな「泉邦宏の音楽」になる、その様に心揺すぶられるのです。

音楽の内容は毎回全然違うので、説明のようなことを書けませんが、参考までに今回は新しいCDの発売記念ツアーということで、泉さんのブログにある、新譜のライナーノートの文章を以下に転載します。

ありがちなメロディー、ありきたりな1、3、5度、せいぜいあとは7度のコード。そういうのがどうも好きなようです。むずかしいコード分解がどうのとか、jazzとか、さっぱりわからんし、体の中にないね、きっと。ピシンギーニャの曲に出会って、ああ、いいなあ、こういうの、と思い、似たようなやり方で夜中にちょっとづつ曲を作ってた。そんなときに記録的な大雪で山梨に帰れず、幸い東京の音楽教室に缶詰になってしまった。全曲のうち半分くらいはこの時の3日間で録り終えた。ラフに録って、あとでしっかり録り直そうと思ってた。そしてやっと家に帰ったら息子の病気が発覚。そこから何も出来なくなって、手術が成功して、生き残ったと確信が出てやっと落ち着き、また続きをと思ったら、もう同じようには出来なくなってて、残りは違う感じの曲を録りました。整合性がないようですが、あるような。喜び、悲しみ、絶望、希望、不安、楽しさ、そういったいろんなものが入ってると思うのだけど、まあ、音楽なんてどう感じるかは人それぞれだもんね。蛇足でした。

いつも通り焼酎日本酒中心にお酒いろいろ、ハーブティも20種類以上、お酒に合うおつまみ何だかんだ用意してお待ちしています。

10月21日(火)
泉邦宏(sax,うた,guitar,drums,他いろいろ)ソロ

19時半開場 20時開演
チャージ2000円(+オーダーお願いします)

会場 西明石 深呼吸
明石市小久保2-4-6-2階
080-8342-4243




新米の季節ということで、美味しいお米を楽しみに明石川の河口近く、お米の平野商店さんへ行ってきました。
ここは本当普通の「街のお米屋さん」なのですが、とにかく品揃えが素敵。


全国からその時期ごとの美味しいお米を集めていて、しかも基本玄米で保存されているのでその場で精米したてを持って帰ることができるんです。
もし普段スーパー等で売っている白米ばかり買っている人が、お米屋さんの精米したてのお米を食べたらその味の違いに本当驚くかもしれません。

この自分がまさにそうでした。
初めてお米屋さんの自家精米で買ったのは、その店でもかなり安い方の銘柄だったのですが、その味のふくよかさに驚いてそれきりスーパーのお米には戻れなくなってしまいました。
大げさでなく「日本のお米ってこんなに美味しいものなんだなあ」と感激してしまうほど。

ということで、引っ越してきて明石でも美味しいお米屋さんをと探していてこの平野商店さんに行きあたりました。
自家精米やっているお米屋さんは結構あるのですが、ここほど全国のものを数揃えているところは近所で見たことがありません。
これだけあったらどれ買おうかすごく迷ってしまうのですが、店主さんに聞けばその時々で美味しいお米を色々教えてくれます。
これがまたプロ根性というか、駄目なもんは駄目で、ええもんは安いお米でも勧めてくれるんですよ。

例えば去年「富山のコシヒカリ」を買おうとしたら、「コシヒカリは今年は暑さにやられてしまってアカンね。高温に強い品種が今年はええよ」と言って勧めてくれたのはその時一番単価の安い銘柄だったのです。
それが実際に本当に美味くて驚きました。

そんな感じで通っているうちにお米というか、稲作全般についての知識がついて、「日本人は本当に美味しいお米つくるために努力重ねてきてるんだなあ」ということに感心するほどです。

今回は稲美町のコシヒカリ新米を買ってみました。
2等級ということで安かったのですがそれでも前に買った徳島のコシヒカリより明らかに美味しい!
店主さんの見立てでは「今年は9月から天気良くなったから一番遅くにできるヒノヒカリが美味しいんとちゃうかなあ」ということで、今後の入荷も楽しみです。









西明石在住の美術家、宮内一晃さんの個展を見に元町高架下に行ってきました。
2014年9月28日(日)までと、今書いている時点で会期あとわずかなのですが、作家の活動の紹介という意味も含めてここに書いておきます。

ギャラリーの空間に点在する大小のオブジェ。
我々の知っている何かを連想することもできるし、全く抽象的なものと見ることもできるもの。
それらが全部「拾ったもの」、つまり「ゴミ」でできているということから見え方が変わってきます。

実際、こういうアイデアは現代美術としては珍しくはないのかもしれませんが、ちょっと何か違うな、と思うのは、例えば捨てられた家具だったり金物だったり、それ自体が存在を主張しているようなものを組み合わせると何となく「アーティスティック」に見えたりもするところを、ここでは「ホンマにいらんもん」を使っているのです。
お菓子の包み紙だったりタバコの空き箱だったり、そういう道端に落ちていてもまず意識しないような、本当の「ゴミ」を組み合わせて、何らかの集合体を造っている。

だからぱっと見は「小学生の工作」みたいな印象でした。
本当にその辺にあるものばかり使っているから。
でもこうやって作品だと見せられることでまずこれらのものの存在を普段全く意識していないということにまず気付かされます。
で意識して見てみると、ゴミそれぞれの個性のようなものが見えてくるような気がしつつ、もともと存在感のないものたちだからやっぱりおぼろげな印象だったり。
逆にゴミの中にも目をひくものにはどんな個性があるのだろうと考えてしまったり。
ちょっとした視点の転換を楽しめます。

写真にある「Open ここから開けてください」なんて、パンやお菓子の個包装のビニールを開けた切れ端ばかりを集めて昆虫標本のようにピンでとめてます。
本当に目に入ってこないような「ゴミの中のゴミ」みたいなものが丁寧に飾られている違和感に少しクラクラしてしまいます。

展示期間は残りわずかですが、もし興味持たれて元町方面行かれる方がいらっしゃったら覗いてみてください。

宮内一晃展 「どストレートの場」
2014年9月20日(土)~9月28日(日)
12:00~19:00(最終日は18:00まで)
Pocket美術函モトコー
(元町高架下の元町寄り「モトコー2」)

宮内一晃HP
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プロフィール
HN:
ナチュラルリラクゼーション深呼吸
性別:
非公開
自己紹介:
西明石駅東口すぐの、タイ古式マッサージ・アロマトリートメント・リフレクソロジー・整体のサロン、深呼吸のブログです。
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